BIANCAの服は、シンプルなのに印象に残る。
軽やかな素材や立体感のある編み地、
縦ラインを美しく見せるシルエットなど
細部まで計算されているから。
岡崎紗絵が着こなす7つのスタイルから見えるのは、
頑張りすぎないのに、
ちゃんと洒落ている春のバランス。
一枚で着映えて、着こなしで表情が変わる。
DAY 04
COORDINATE
黒を軽く着る。
春のモノトーン更新
黒は万能だけれど、春には少しだけ軽さが欲しい。そこで選びたいのが、メッシュという答え。シャツは、目の詰まった編み地ながらほどよい透け感があり、黒特有の重たさを感じさせません。マニッシュなシャツデザインも、メッシュ素材なら柔らかく、きれいめな印象へと導いてくれます。合わせたワンウォッシュのカーブデニムは、ほどよいハリとゆとりで体のラインを拾いすぎず、すっと整うシルエット。腰まわりに余白を持たせることで、トップスの軽さとのコントラストが際立ちます。
DAY 05
COORDINATE
甘さは重ねて整える。
大人のフリル
襟ぐりや前立てに施された繊細なフリルが印象的な一枚。顔まわりにさりげない華やぎを添え、やわらかなニュアンスを演出します。透け感がディテールを軽く見せ、大人にも取り入れやすいバランスに仕上がります。さらにレイヤードすることで、甘さが一点に寄らず、立体感のあるスタイルへ。ボトムにはハーフパンツを合わせ、足元はローファーで引き締める。ほんの少しだけハンサムに寄せることで、全体がすっと整います。
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Blouse
¥13,970
BUY -
Pants ※参考商品
PROFILE
岡崎紗絵(オカザキ サエ) 俳優・モデル。 1995 年 11 月 2 日生まれ / 愛知県出身。
モデルとして 2012 年『ミスセブンティーン』でグランプリを獲得しデビュー。 ファッション誌『Ray』の専属モデルを約 9 年間務めた。
俳優としては、ドラマ
『教場Ⅱ』、『花嫁未満エスケープ』、『GTO リバイバル』、『なんで私が神説教』、『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』など話題作に出演。
映画では『mellow』、『ブラック・ショーマン』など数々の作品に出演した。 俳優とモデルの活躍が多岐にわたる。
Model _ Sae Okazaki
Photography _ Sayuri Yamada(Y’s C)
Hair & Makeup _ Kotoe Saito
Styling _ Momoko Sasaki
Direction _ Aoi Ishizawa
































