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THE EMERGEN(SEA)【世界海洋デーに届けたいメッセージ】

ECOALF

  • 2023.6.8

Our oceans are facing a climate emergency.
The facts speak for themselves.

地球の肺ともいわれる「海」
その海が今
海洋汚染と気候変動によって直面している危機的状況

The Emergen(sea)はエコアルフからのメッセージ

海流の影響を受ける多数の地域では、多方面からの漂着ゴミが溢れかえり、海洋には一億5000万トンものプラスチックが滞留します。しかし私たちから見える漂着ゴミはそのわずか30%のみで、残りの70%は海底に沈んでいます。

今では、その海洋汚染によりPLASTICOSIS(プラスチック症)​​​​​​という病気が私たちの健康に悪影響を与えております。

エコアルフではファッションを通じてこういった問題に向き合います。
UPCYCLING THE OCEANSはその活動の中の一つ。

UPCYCLING THE OCEANS

海洋プラスチックゴミを回収・分別・再生し、
製品としての新たな命を与えるプロジェクトです。

漁業で釣り上げた海洋ゴミを港に持ち帰ってもらい、
それを分別・再生して繊維に変え、衣服として販売しています。

UPCYCLING THE OCEANSは、海をキレイにしながら衣類をつくり、
その売上で更に海をキレイにするという、
これまでにない生産サイクルをつくりだしています。

2015年9⽉にエコアフル社のエコアルフ財団とともに誕⽣した「UPCYCLING THE OCEANS SPAIN」は、9つの漁港が参加するプロジェクトとして始まりました。
今では活動範囲が広がり、40以上の港で、のべ4200⼈以上の漁業関係者がプロジェクトに関わっています。プロジェクト開始から1450トンもの海洋ごみを回収することができました。

では、身近なことで私たちにできることはあるのでしょうか?

小さなことの積み重ねで、私たちにも環境問題に大きな変化を与えることができます。

 1.使い捨てプラスティックは使わないようにする
 2.海辺や町でのごみ拾いに参画する
 3.サステナブルなライフスタイルを心がける
 4.常に環境の情報について敏感でいる
 5.周りを巻き込んで環境への関心を広める

日々のライフスタイルで何に向き合うべきか、一緒に考えてみませんか?