

「何を着るか」ではなく、「どう着るか」が大人のおしゃれの鍵。
ニットジャケットやワンピースなど、この秋活躍する5つのアイテムを主役に、亀恭子さん流のスタイリングをご紹介。
定番アイテムを新鮮に楽しむための着こなしのヒントをお届けします。

スタイリスト
KYOKO KAME
Instagram : @kame_kyo
約3年間のOL生活を経て2001年からスタイリストとしてデビュー。 人気モデルからも指名されるなど、彼女のセンスを信頼している著名人も多く、 近年ではアパレル企業との製品共同開発やパーソナルスタイリングなど多様に活動。 他トークショー、テレビ、広告出演やラジオなど自身がメディアでも活躍中。
STYLING #01
BICOLOR KNIT JACKET
色で魅せる、大人のフレンチカジュアル

KYOKO'S POINT
✓ 配色ジャケットをインディゴデニムで大人顔に
目を引くカラーニットジャケットは、インディゴデニムとの掛け合わせが鍵。ローファーでクラシカルな要素を添え、フレンチシックなムードに。 インナーはあえてカットソーを選び、ほどよくプレッピーなエッセンスをプラス。首元や袖口から覗く白が、着こなしに軽やかな抜け感をもたらします。
STYLING #02
2WAY KNIT CARDIGAN
甘さと辛さの絶妙バランス
KYOKO'S POINT
✓ オールブラックを素材で魅せる
存在感のある2WAYカーディガンを主役に、クラシカルなムードでまとめたオールブラックスタイル。襟のディテールが装いに華やかさとエレガンスを添えます。ボトムはレザースカートでシャープなエッセンスをプラス。足元はヒールで品よく引き締め、甘さと辛さが調和した洗練スタイルに。

STYLING #02
2WAY KNIT CARDIGAN
甘さと辛さの絶妙バランス

KYOKO'S POINT
✓ オールブラックを素材で魅せる
存在感のある2WAYカーディガンを主役に、クラシカルなムードでまとめたオールブラックスタイル。襟のディテールが装いに華やかさとエレガンスを添えます。ボトムはレザースカートでシャープなエッセンスをプラス。足元はヒールで品よく引き締め、甘さと辛さが調和した洗練スタイルに。
STYLING #03
SWEATSHIRT LIKE KNIT
ボーダーを洗練させるブルーの法則

KYOKO'S POINT
✓ 秋らしいレイヤードでマリンをアップデート
秋のボーダースタイルは、シャツとのレイヤードで鮮度よく。 ブルーを軸にした配色が、王道のマリンルックを都会的な表情へ導きます。 ほどよくアクティブなムードをまといながらも、どこか知的でクリーンな印象に。 上質なレザーバッグが、カジュアルな着こなしを品よく引き締めます。
STYLING #04
KNIT FLARE SKIRT
オールホワイトに奥行きを
KYOKO'S POINT
✓ レースを効かせた軽やかなレイヤード
オールホワイトの着こなしは、レースをさりげなくのぞかせて軽やかな抜け感を演出。軽やかに揺れるニットスカートに、トップスのレイヤードで程よいボリュームをプラスしました。ワントーンながらも素材の重なりが豊かな表情を生み出します。コンパクトなトップスが、Aラインシルエットの美しさを引き立てて。

STYLING #04
KNIT FLARE SKIRT
オールホワイトに奥行きを

KYOKO'S POINT
✓ レースを効かせた軽やかなレイヤード
オールホワイトの着こなしは、レースをさりげなくのぞかせて軽やかな抜け感を演出。軽やかに揺れるニットスカートに、トップスのレイヤードで程よいボリュームをプラスしました。ワントーンながらも素材の重なりが豊かな表情を生み出します。コンパクトなトップスが、Aラインシルエットの美しさを引き立てて。
STYLING #05
KNIT DRESS
シャツでつくる、ニットワンピースの新バランス

KYOKO'S POINT
✓ 白シャツのレイヤードで着こなしにリズムを
シンプルなニットワンピースは、シャツレイヤードで鮮度よくアップデート。 襟元や袖口から白をのぞかせることで、着こなしにリズムと奥行きが生まれます。 縦長シルエットを活かしながら、シャープな印象に。 艶感のある小物が、着こなしをぐっとモダンに引き上げます。
※掲載アイテムのリンクは、オンラインストアに商品が入荷次第つながります。


