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-端境期のおしゃれに効く-
エレガント通勤、これさえあれば
毎日のおしゃれがどうしてもワンパターンに感じられる夏終盤、制約が多い仕事服こそ鮮度アップの工夫がほしいもの。
そこで、秋のムードとエレガンスを両立させる3つの新作をピックアップ。
ほんの少しの変化で、移ろう季節を優雅に過ごして。


Item 01.
パウダリージョーゼット フレアブラウス
すれ違いざまに視線をさらう
ワイン色のブラウスと次の季節へ
残暑の仕事スタイルに一足先に秋の気配を呼び込むのが、 やわらかな陰影と深いボルドーが印象的なジョーゼットブラウス。 胸元から背中にかけてドレープがたゆたい、シンプルなパンツと合わせるだけで抜群に着映える。 一枚で主役として、ジャケットのインにのぞかせて華を添える脇役として、オールマイティに活躍。


Item 02.
ライトウールツイル クロップドジャケット&ワイドパンツ
存在ごと洗練される
進化系セットアップを今こそ
ミリタリー要素をエポカらしくノーブルに取り入れたセットアップは、 マンネリしがちなウィークデーのおしゃれを活性化するブースター。 コンパクトなクロップドジャケットとワイドパンツのコントラストが、 とびきりフレッシュなうえスタイルアップにも一役買って。 ジャケットをシャツライクに着るモダンなアレンジもおすすめ。


Item 03.
ラメノットヤーン ニットカーディガン
一枚着、羽織り、肩がけetc.…
旬カーデの力で華やぎ上手に
コート未満のアウターとして注目したいのが、ふっくらリッチなニットカーディガン。 さりげなくラメ煌めく一枚なら、好感度と高揚感を両立。 ペプラムシルエットをシャープなVネックで引き締めたビターな甘さも大人向き。 暑さが残る時季はサラッと一枚着に揺れスカートを合わせて軽やかに、 季節が進んだらインにタートルやブラウスを入れて奥行きをプラスして。
PHOTOGRAPHER:MASAKI SONE(PEACE MONKEY)
STYLIST:NORIE ISHIGE
HAIR & MAKE : KOSUKE HIROSE(UM)
DIRECTION&WRITING:YOKO ENOMOTO(TENT)