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-昼夜の温度差、こうすればOK-

アウターを着ても、脱いでも素敵な人

まだまだ日中は日差しが強く感じられる今。
 昼は薄着で軽やかに、夜はアウターありで優雅に——
寒暖差にジャストな着こなしが、大人をよりエレガントに見せてくれる。
昼夜を心地よくシームレスにつなげる、今だけの着映えを楽しんで。

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style 01. 

着ても脱いでもシックなカラーで
美しいシルエットを浮き彫りに

昼夜の寒暖差をスマートに乗りきる最も身近なワンツーといえば、 ニットワンピース×ライトアウターのコンビネーション。 優美に落ちる5分袖のニットワンピースに、 フォルム美きわ立つダンボールニットのショールカラーコートを羽織って リュクスなメリハリを。 同系色のシルクスカーフで華やぎをひと盛りしても素敵。

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style 02.

軽快ラグジュアリーな
ファージレが秋羽織りの新勢力

秋と冬をつなぐセミアウターとして大注目なのが、エコファージレ。 コンパクトかつミニマルなデザインで、シーンレスに映える一枚を。 初秋なら、ほんのりシアーなラメタートルとのペアリング、 冬はコートの下に仕込んだりと、とにかく万能。 クリーミーなトーンでまとめれば、上品なムードがぐっと引き立つ。

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style 03.

絶妙な甘辛バランスに
センスのよさを滲ませて

日中気温が上がるこの時季、襟ぐりと袖口にさりげなくラメが煌めく 半袖ニットが頼りになる。揺れる柄スカートと一緒なら、より軽妙に映える。 そんなレディなスタイルにこの秋プラスするなら、 ガラッと印象が変わるカーキブラウンのシンセティックレザージャケットがいちおし。 そんな振り幅が、印象に残るエレガンスの決め手に。 残暑を見越した、まるでカーディガンのように軽い着心地にも注目して。

PHOTOGRAPHER:MASAKI SONE(PEACE MONKEY)
MODEL:NATSUMI MIZUNO
STYLIST:NORIE ISHIGE
HAIR & MAKE : KOSUKE HIROSE(UM)
DIRECTION&WRITING:YOKO ENOMOTO(TENT)