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- MY STYLE with 24 TWENTY FOUR JACKET
エポカを象徴する
「24 TWENTY FOUR JACKET(以下、24 ジャケット)」が、
ブランド30周年を機にアップデート。
その魅力を、感性に共鳴する
スタイリスト5名のセルフスタイリングから紐解きます。
確かな審美眼に裏打ちされたそれぞれの美学を通して、
24ジャケットが愛され続けてきた理由が、
今、改めて明らかに。
About 24 TWENTY FOUR JACKET
2015年、24時間さまざまなシーンで心地よくまとえる一着として誕生した「24ジャケット」。ブランド30周年の節目を迎え、デビュー当時の“布帛のようなニット素材“を軽やかにアップデートし、高度なパターンと縫製技術によって美しい仕立てに。ボクシーなシルエットのダブルブレスト型で、今の気分に寄り添う表情へと生まれ変わりました。
Stylist
Ayako
Fukuda
福田 亜矢子 さん
ジャケットには、
年月をかけて仲を
深めていく
楽しさがある

年代によって役割を変えながら、ワードローブにあり続ける。そんなアイテムは、ジャケットをおいて他にないかもしれません。少し背伸びして身にまとい自分を奮い立たせていた20代、トレンドに合わせた着こなしを模索した30代を経て、今やっと肩ひじ張らずに楽しめるようになった気がしています。そんな私にとって24ジャケットとの出会いは印象的でした。
こんなにも着心地のいいジャケットがあるなんて。長く着ていくほど、身体なじみのよさを実感できると思います。
今は、ドレスダウンする着こなしが好き。白のデニムスカートで抜けをつくり、少しエッジの効いた小物やジュエリーで自分らしさを添えました。なかにシアー素材のニットを取り入れると、ラフに転びすぎず女性らしい奥行きがでます。
女性誌、広告など多方面で活躍。類まれなセンスで、今の空気が漂う洗練度抜群のスタイリングを提案。身長156cm。
Norie
Ishige
石毛 のりえ さん
迷ったときに
心底頼れる
“間違いのない”服

ジャケットも年々、シルエットや着心地が進化し、堅苦しさを感じさせない存在に。24ジャケットは、その象徴ではないでしょうか。着ていることを忘れるほど軽くてラクなのに、見た目はスマート。初対面の方が集まる場や特別な行事にも迷わず選べる、最強の日常着だと思います。この涼やかなブルーは、大人を軽やかに、清潔感たっぷりに見せてくれる色。出会いの多い春に、好感度を自然と高めてくれそうです。
このジャケット一枚で、装いが一気に華やぎます。レーシーなトップスで女性らしさを添えつつ、とろみパンツやヌーディなサンダルで力を抜いて、コンサバになりすぎないバランスに仕上げました。ゴールドジュエリーで引き締め、リッチなムードをプラス。
Profile
石毛 のりえ
遊び心ある色や小物使いで個性を加えた女性らしいスタイルにファン多数。やわらかく朗らかな人柄も魅力。身長159cm。
Sayaka
Kawakami
川上 さやか さん
働く母となった今、
誠実なジャケットの
魅力に開眼

ジャケットを見て真っ先に思い浮かぶのは、スーツ姿で働いていた母のこと。幼い頃はどこか距離を感じていたけれど、今はその姿が“かっこいい女性”そのものだったと思えるように。そんな原体験もあり、私自身ジャケットを着ると気持ちがONに切り替わります。
この24ジャケットは、王道な佇まいと柔らかい着心地を両立した理想の1枚です。今はカジュアルMIXが気分ですが、この先、娘の行事などできちんと装う自分も想像できる。ライフステージに合わせて着方を更新できる懐の深さに惹かれます。
黒ジャケットで迫力がでないよう、デニムやフリルニット、丸みのある靴やジュエリー、遊び心のあるベロアバッグで中和します。メイクは品よくモダンなカラーレスを基本に、眉とヘアをキリッとさせて。
- JACKET ¥132,000 BUY
- KNIT ¥49,500 3月入荷予定
- PANTS ¥44,000 3月入荷予定
- その他、本人私物
銀行員から転身した経歴を持ち、等身大で上品なリアルスタイルに定評あり。プライベートでは2歳の女の子のママ。身長154cm。
Mie
Saito
斉藤 美恵 さん
私に“ちょうどいい”
自然体でまとう
黒ジャケット

昔はジャケットに苦手意識がありましたが、年齢を重ねて“今の自分に合う一着”と向き合うように。なかでもいちばん身近なのが、黒ジャケット。この24ジャケットは、まさに今の気分にぴったりです。気負わずデイリーに着られるのに、上質な素材のおかげでノーブルに映えるのが絶妙。バッグに放り込んでもシワになりにくいから、旅にも持っていきたいですね。あらゆるシーンで、自信と心地よさを与えてくれる存在だと思います。
このジャケット特有のしなやかさを活かしたくて、ボタンを留めてベルトマークし、ニット感覚で着てみました。同素材のパンツとのセットアップなら、簡単に完成度の高いスタイルが叶います。白のキャンバススニーカーやメガネ、有機的なジュエリーやメンズの時計でハズしを加えて。
ベーシックを軸にした高感度なスタイリングに支持が集まる。大人のためのビーチウェアブランド「Leim(レイム)」も手がける。身長162cm。
Ritsuko
Mochizuki
望月 律子 さん
軸になる
ジャケットひとつで、
大人のおしゃれは
もっと自由になる

こういうまっとうなジャケットほど、合わせ方次第で表情は自在に変わります。細身パンツとならキャリア感がきわ立ちますし、デニムやコットンワンピースで力を抜くこともできる。最初からラフに作られた服は振り幅が狭いけれど、きれいなジャケットが軸にあれば、インナーや小物でいくらでも遊べるんです。今回はブルーを選びましたが、こうしたさりげない変化球でジャケットと新鮮に付き合うのも楽しいものですね。ジョーゼットのように見えて実はニット、という意外性にも惹かれました。
もともとジャケットは大好きですが、価値観が定まったのは30代でパリに訪れたとき。マチュアな体型や肌をもつマダムたちがジャケットにジュエリーを重ねる姿の、なんと素敵なこと! 今も鮮明に残るイメージから、すっきりとしたワントーンを基調にジャケットとジュエリーを引き立てました。あえて無骨なシルバー、バッグは斜めがけして小気味よさを。
- JACKET ¥132,000 BUY
- BLOUSE ¥19,800 3月入荷予定
- PANTS ¥44,000 3月入荷予定
- その他、本人私物
定番服をこなれさせるテクニックに大人たちからの信頼も厚い。主宰するファッションレンタルサロン「Allons-y」でのパーソナルスタイリングも話題。身長163cm。
Staff Credit
PHOTOGRAPHER:KENTARO WATANABE(MODEL & LOCATION PRODUCT), TAKEHIRO UOCHI(PRODUCT)(TENT)
HAIR & MAKE : SAKI HIDAKA(ilumini.)
DIRECTION&WRITING:YOKO ENOMOTO(TENT)



























