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-10℃、15℃、20℃の日になにを着る?-

エレガント派の気温別スタイル

春の気配に心くすぐられる今の時季、着こなしもフレッシュにシフトしたい。
スマートな温度調節のHow toから、色や素材選び、バランスのとり方まで---
スタイリスト石毛のりえさんのアイデアを参考に、上手に季節をブリッジして。

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気温10℃

重ねて春を先どる洗練レイヤード

ーNorie´s ideaー
「重ねるだけで奥行きが生まれ、自然と洒落て見えるのがレイヤードの強み。 しかも着たり脱いだりして温度調整がしやすいので、 春を意識したいのにまだ寒さが残る3月に最適なアプローチです。 注目株の短丈トレンチ(※)を軸に、ロゴTとラベンダー色のフーディをレイヤード。 色や素材はあくまで軽やかなものを選び、季節を一歩先どりしましょう。 仕上げにフワッとした柄スカートを合わせれば、レディ感と春らしさが一段と高まります」

(※)3WAYトレンチ(品番:M5A02725)のショートジャケットのみを着用しています。

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気温15℃

器用なライトアウターを味方につけて

ーNorie´s ideaー
「気温15℃は、軽アウターさえあればインナーはグッとライトでOK! おすすめは、取りはずせる薄手の中綿キルティングライナーつきのフーディーです。 天候に左右されにくい実用性も備えた一着は、この時季のワードローブにあると心強い味方に。 インナーには、エレガントな透け感のレーストップスを。 シンプルなモノクロ配色でも、素材のコントラストでグッと印象的に仕上がります。 意識的に白の分量を多めにとって、春めく抜け感を」

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気温20℃

1枚で着映えるきれい色ブラウスで春を呼び込む

ーNorie´s ideaー
「20℃に届いたら、いよいよ1枚で着映える装いを楽しめるタイミングです。 エアリーなミントグリーンブラウスは、歩くたびに揺れて華やぎを醸す主役アイテム。 視覚的にも体感的にも季節とリンクし、気分まで高まります。 ホワイトデニムでさらりとカジュアルダウンすれば、ヘルシーでこなれたバランスに。 もちろん、センタープレスパンツやフレアスカートなどきれいめボトムとも好相性です。 暖かな日差しが味方するこの時季こそ、1枚で魅せる潔さを楽しんで」

PHOTOGRAPHER:YUYA SHIMAHARA(UM)
STYLIST:NORIE ISHIGE
HAIR & MAKE UP : KOSUKE HIROSE(UM)
DIRECTION&WRITING:YOKO ENOMOTO(TENT)