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秋のムードを先どるなら

深まる色、新しい私

10月頃まで暑さを引きずり、秋服にはしばらく手が伸びそうにない。
だけどそろそろムードチェンジしたい、そんなときに頼りになるのが、
ブラウンやレッド などのディープカラー。
長い夏のマンネリを打破するきっかけは、間違いなく色にある。

Color 01.

ブラウンと甘やかなピンクの調和が きちんとしたい日にセンスをくれる

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仕立てにこだわり抜いたタイムレスなスーツは、EPOCAを象徴するアイテムのひとつ。 今季は、軽くしなやかなウールトロピカル素材に深い、深い ブラウンでクラシカルな香りを。 グレーやネイビースーツとはひと味違う奥行きで、季節を一歩先に進めて。 ピンクのカシュクールブラウスを差して繊細なニュアンスをプラスすれば、 すれ違いざまにハッとさせるようなムードのある人に。

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Color 02.

ダスティな色合いでリッチ感が増す 大人にこそ似合う赤

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表情のあるサマーニットとスラブ調のフレアスカート。 残暑にフィットする軽やかな素材を選びながら配色はシックに。 引き続き注目カラーである赤は、少し渋みをもたせた色合いを意識するだけでぐっと秋めく。 ブラウン基調のボタニカル柄を揺らして、気持ちまで弾むような高揚感を。

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Color 03.

シンプルモダンなパンツルックを ブラウンワントーンで一新

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黒よりも柔和で、ベージュよりもリュクス。そんなブラウンならではの魅力を堪能するなら、 断然ワントーン。コンパクトなニットアウター と流麗なワイドパンツが生むメリハリに、 濃淡の異なるブラウンを重ねて。色にもフォルムにも緩急をつけることで、 温もりのあるブラウンワントーンが都会的に映る。 半袖ニットアウター ならではの抜け感も、今の季節にちょうどいい。

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MODEL:NATSUMI MIZUNO(NLINE)
PHOTO&VIDEOGRAPHER:KEISUKE MIYAMOTO(swonk)
STYLIST:NORIE ISHIGE
HAIR & MAKE UP: RIKA SAGAWA
DIRECTION&WRITING:YOKO ENOMOTO(TENT)

PHOTOGRAPHER:TAKEHIRO UOCHI(TENT)
STYLIST:NORIE ISHIGE
DIRECTION&WRITING:YOKO ENOMOTO(TENT)