TOP > Paul Stuart > FEATURE >人気スタイリスト古田千晶さんが提案 初夏のビジネスワードローブ


新年度がはじまり、ワードローブもアップデートしたくなる季節。
ポール・スチュアートの連載で松島花さんのスタイリングを手がける古田千晶さんに、
トレンドをひと匙取り入れた「初夏のビジネスコーデ」を教えていただきました。
新年度がはじまり、
ワードローブもアップデートしたくなる季節。
ポール・スチュアートの連載で
松島花さんのスタイリングを手がける
古田千晶さんに、トレンドをひと匙取り入れた
「初夏のビジネスコーデ」を教えていただきました。

スタイリスト 古田千晶
モード誌やラグジュアリー誌のファッションやジュエリー特集のスタイリングをはじめ、広告やカタログなども多く手がける。エレガンスのなかにエッジが効いたスタイリングに定評がある。
Styling #01
Styling #01 Sheer Blouson × Jacquard Pants
Sheer Blouson
×
Jacquard Pants

Chiaki’s Styling Tips
・今季の羽織は、薄手のブルゾンやジャケットが主流
・今季の羽織は、
薄手のブルゾンやジャケットが主流
・グレーとオフホワイトの
コントラストでメリハリを
・グレーとオフホワイトのコントラストでメリハリを
・ストールを縦長に巻いて、スタイルアップ
・ストールを縦長に巻いて、
スタイルアップ
「ニットとパンツのベーシックなスタイルも、ブルゾンを羽織るだけで今季らしいニュアンスに。ウール素材ながらシャリ感のあるドライタッチで、裏地なしの軽やかな着心地。季節の変わり目から夏の冷房対策まで活躍します。オフホワイトのパンツは、ジャカードの凹凸が奥行きを生み、着こなしにこなれた表情を。ペイズリー柄のストールで縦のラインを強調し、スタイルアップを叶えます」
Styling #02
Styling #02 Blouson × Print Dress
Blouson
×
Print Dress

Chiaki’s Styling Tips
・華やかワンピースは、濃紺の羽織りでオフィス仕様に
・華やかワンピースは、
濃紺の羽織りでオフィス仕様に
・カーディガン感覚の
ノーカラーブルゾンを投入
・カーディガン感覚のノーカラーブルゾンを投入
・ベルトやシューズはクリーンなホワイトで統一し、
シャープな抜け感をプラス
・ベルトやシューズは
クリーンなホワイトで統一し、
シャープな抜け感をプラス
「新年度は会食や登壇など人に会うシーンが増える時期。そんな場面で頼れるのが、オンオフで着回せる発色の美しいプリントワンピース。1枚で装いが完成し、顔まわりが明るくなり好印象へと導きます。濃紺のブルゾンは、ウォッシャブル・防シワ・UVなど機能素材で軽やかな着心地。機能的かつオフィスでのきちんと感を叶える羽織りをワードローブに加えておくと安心ですね」
Styling #03
Styling #03 Design Cut & Sewn × Skirt
Design Cut & Sewn
×
Skirt

Chiaki’s Styling Tips
・トレンドカラーのブラウンに挑戦
・トレンドカラーのブラウンに挑戦
・スカートは防シワなど機能性素材を選び、
きれい見えをキープ
・スカートは防シワなど機能性素材を選び、
きれい見えをキープ
・スカートは防シワなど機能性素材を選び、きれい見えをキープ
・テーラードジャケットできちんと感を
「ゴールデンウィークを過ぎると、日中はカットソー1枚で過ごせる陽気に。春はオフィスになじむベーシックカラーに、ブラウンを取り入れてみましょう。袖にデザインを施したカットソーなら、エレガントな着映えと上質な素材感で一枚でも様になります。タックフレアのスカートが、装いに華やぎをプラス。パンツからスカートへシフトするだけで、スタイルが軽やかに更新されます」
Staff
撮影:坂根綾子
スタイリング:古田千晶
制作:FLUX.inc