
Story of BAKER STREET
MD川本の“これにしときました!”
#1 _ この夏、買いの3点はこれ!
ペイントなど服のリメイクが趣味のMD川本です
僭越ながら、服好き30代が夏のラインナップから買いの3点をピックアップ、
リアルコーデとともにその3点をご紹介いたします
『数々の映画を彩ってきたサファリジャケットを日常に』

数々の俳優が着流し、映画を彩ってきた特徴的なディテールが目を惹くサファリジャケット。
サファリジャケットは1900年代の英国陸軍が着用したユニフォームが原型とされる、ミリタリー感の強いアイテムですが、
BAKER STREETでは、本来の雰囲気を活かしながらもエポレットやベルトを無くすことで
コーディネートに取り入れやすく使いやすいアイテムとしているところがポイントです。
雰囲気のあるアイテムと麻混の素材感が絶妙にマッチした仕上がりになりました。
私のおすすめは、同じくミリタリーアイテムを起源とするチノトラウザーズを同系色で合わせ、
適度なラフ感を持たせながら、上品なトーナルカラーでまとめるコーディネートです。
インナーには、発色の良いグリーンと刺し子のようなペーンが特徴のシャツを。
ジャケットと同じ麻混の素材にすることで、全体の統一感を演出しました。
また、味のあるジャケットの胸元にはあえてポケットチーフを挿して、全体のドレスとカジュアルのバランスを整える役割としています。
『拘りのつまった “トラッカージャケット”』

Gジャンの王道モデルをBAKER STREETならではのフィット感やディテールの再現など拘りを詰め込んだ
“トラッカージャケット”として今シーズンのデニムジャケットを表現しています。
胸ポケットフラップの隠しカンヌキや、当時使用されていたミシンの縫い目を再現した目飛ばしステッチなど、
拘ったヴィンテージのディテールをお楽しみいただければと思います。
ヴィンテージ感ある仕上げのトラッカージャケットにはダブルで上げたウールトラウザーズや
シルクスカーフというドレスアイテムを合わせて楽しむコーディネートをおすすめしたいです。
Tシャツやチノパンなどカジュアルな定番のコーディネートも良いのですが、上記のようなドレスアイテムと組み合わせることで、
仕上がりが大人の洗練された印象となり、同じジャケットでも全く違う雰囲気でお楽しみいただけると思います。
今回はそれぞれのアイテムに個性があるので、色味をブルー系とホワイト、グレーの無彩色に絞っています。
着用シーズンもコーディネートの幅も広いデニムジャケットは、何かと重宝する汎用性の高いアイテムですので
ぜひコーディネートの定番として一着あると重宝しますよ。
『夏に使えるきっちり見えの清涼ジャケット』













