仕事も週末も、この1着とならどこへでも
仕事も週末も
この1着とならどこへでも
100年コート ライトウェイトバルマカーンコート
洋服には完成された美しさを持つベーシックアイテムがありますが、
今回紹介するバルマカーンコートはその最たるもの。寒さや雨風から身体を守る機能性はもちろん、
性別や年齢、合わせる装いすら選ばないその汎用性は他のアウターを圧倒します。
せっかく手にするのなら、人生の節目に寄り添い、ともに時を刻める一着を選んでみませんか。
洋服には完成された美しさを持つ
ベーシックアイテムがありますが、今回紹介する
バルマカーンコートはその最たるもの。
寒さや雨風から身体を守る機能性はもちろん、
性別や年齢、合わせる装いすら選ばない
その汎用性は他のアウターを圧倒します。
せっかく手にするのなら、人生の節目に寄り添い、ともに時を刻める一着を選んでみませんか。
WHAT MAKES IT
SPECIAL

手縫いでしか実現できない
端正でいて柔らかな襟
01
コートの顔とも言える襟は青森ファクトリーの熟練工による手縫いで仕上げ、丸みを帯びたラグランスリーブと相まって柔らかな表情に。また、第一ボタンとホックを留めれば、高さを持たせた後襟から前方へつながるステンカラーらしいミニマルな襟型を主張します。

風を受けて優雅にたなびく
計算し尽くされたAライン
02
後身頃に深く切り込んだインバーテッドプリーツにより、風をはらむと裾に向かって広がるAラインシルエットを描きます。スーツやジャケットはもちろん、スウェットやニットの上に重ねるだけできちんと感を演出。コーディネートにあれこれ頭を悩ませることはありません。

伝統をさりげなく主張する
三陽格子と貫通ポケット
03
裏地には末永く着用できるアイコンとして生まれた「三陽格子」を採用。コートを脱がずにジャケットやスラックスのポケットに手が届く「貫通ポケット」にして、内側のマガジンポケットに繋がる本格仕様です。スマホと財布はもちろん、手帳を持ち歩きたい時にも重宝します。
BEHIND
THE SCENES
SANYO’S SPECIALTY

軽快かつ美しく機能的な
フレンチシックを目指して
「映画『ぼくの伯父さん』で監督ジャック・タチ自身が演じたユロのように、コートを羽織って自転車で移動する、そんな軽快なデイリースタイルをイメージしながらデザインに当たりました。そこで、既存の100年コートが採用している70/2のギャバジンよりもさらに繊細な80/2ギャバジン素材を使うことで軽さを実現しました。日常の様々な場面で気軽に手に取って頂けるコートになって欲しいですね」
デザイナー
山本 聡
「デニムのようにエイジングを楽しむ感覚で100年コートを着てもらえたら本望です」
HOW TO
LIVE WITH IT
SANYO’S SPECIALTY
