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- 快適さと美しさで常識を覆す「福島ジャケット」の軌跡
“定番”を再構築する
本格ジャケットへの挑戦
ジャケットは疲れる。この概念を払拭し、
着るほどになじむ極上の一着を目指し
生まれたのが「福島ジャケット」です。
世界に通ずる普遍的な装いだからこそ、
素材、構造、美しさ、着心地、そのすべてに
徹底してこだわりました。
ジャケットは本来着ていて楽なもの。
長時間着用してもストレスにならず、
本当に満足できる一着を届けたい。
その一心でたどり着いた、
SANYOが誇る最高峰のジャケットです。
匠の技と誇りを結集した
信頼と実績の一流ファクトリー
このジャケットを手がける福島ファクトリーは、スーツ一筋50年以上。体幹に同調する着心地の研究を重ね、技術を培ってきたこの工場なくして「福島ジャケット」は語れません。スーツを知ることは、時代を知ること。生地を理解し、形状を確認し、パーツを生み出す正確さや縫製技術、仕上げへのこだわりひとつひとつに丁寧に向き合うのも、そこに時代を見ているからです。技術はもちろん、作り手のプライドが蓄積されたこのファクトリーで、今の時代にふさわしい“本物の定番”を提案すべく、真摯なモノづくりに取り組んでいます。
スーツを構成するパーツは200以上。用いられる技術も多種多様で、各パーツにおいて断裁、縫製、アイロンがけまで細かく研鑽され、すべてが規律正しく動かなければ快適なスーツは完成しません。さらに、福島ジャケットの構造を引き立てるのが、独自開発された高密度のウール生地。経糸は6色を調合したブレンド糸を3本撚りにし、緯糸には丸みを表現すべくモヘヤの混紡糸を交織。シワに対する反発力を兼ね備えた、堅牢でハリのある生地を開発しました。
圧倒的な美しさと心地よさ、
その真髄は立体縫製にあり
福島ジャケットの核となるのは、立体縫製。長時間着ていても疲れないストレスフリーな着心地は、計算し尽くされた独自のパターン設計によって実現しています。ポイントは4つのディテール。高難度の職人技が、福島ジャケット特有の心地良さを支えています。
前肩縫製
着心地を左右する前肩は、立体縫製で適度な空間を創出。肩周りの可動域が広がるため、非常に動かしやく、ジャケットを長時間着用していても肩が凝りづらいのが特徴です。
背中を包み込む作り
服の重心が体幹に乗るよう設計された立体フォルムは、背中〜胸にかけて丸みを持たせ、体の動きに応じてほどよくフィット。安定感が増し、着る人の姿勢を美しく見せてくれます。
首に沿う一枚衿
アイロンで丸みを出しながら一枚の布を成形し、どんな首のラインにも沿う形へと仕上げた“一枚衿”仕立て。伸縮性を兼ね備えた柔らかさで、首に吸い付くようなフィット感を実現します。
フルキャンバス
スーツの骨格ともいうべきオリジナルの総毛芯(フルキャンバス)を独自開発。馬の尻毛を、肩から胸周りまで惜しみなく使った丸みのある構造は、長く着るほど体に馴染んでいきます。
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