TOP >The Highlights of 2026 S/S #6

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シャツスタイルが決まる3つのポイント

桜の時季から夏日を記録し、今年も早々に軽装が主役となりそうな気配。そこで定番となるのがシャツスタイルですが、着こなしがシンプルになりがちで物足りなさを覚えることもあるはず。マッキントッシュ ロンドンでは、そんなお悩みを解消するシャツスタイルに今季注力。着こなしを一新する即戦力にぜひご注目ください。

一枚でヒネリが効くデザインシャツが今季は豊作

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SHIRT(LEFT) ¥29,700 / SHIRT(RIGHT) ¥36,300

複数の柄をパッチワークのように組み合わせたクレイジーパターンや、フォーマル由来のブザムシャツをカジュアルにアレンジしたデザインなど、今季はひとヒネリ効かせたシャツコレクションが充実。上品さをキープしつつ目を引く個性も備えた一枚は、シンプルに羽織るだけでも新鮮な印象を築けます。ヨーロッパ産のインポート生地を用い、クオリティにこだわっているのもマッキントッシュ ロンドンならでは。

Point 1.

バンドカラーシャツで上品にリラックス

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SHIRT ¥36,300TROUSERS ¥29,700
POCKET SQUARE ¥13,200
SHOES ¥59,400

襟つきのシャツよりリラックス感が漂い、Tシャツよりも上品に見えるバンドカラーは今や春夏の定番。裾をタックアウトしてゆったりと着れば、リゾートムード漂う大人のカジュアルスタイルを簡単に築くことができます。こちらは胸に四角形の切り替えを入れたブザムシャツデザインで、いっそう洒落た印象に貢献。さらに裾の前側をラウンド、背中側をスクエアにした変形デザインにより、タックアウトしたときの佇まいが印象的に仕上がります。首元にスカーフを飾ってエレガンスを高めるのもおすすめ。

Point 2.

白無地シャツは“ゆったり&短丈”で今どきに

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SHIRT ¥29,700
TROUSERS ¥55,000BELT ¥16,500

最もベーシックな白無地のシャツこそ、時代性を意識することが肝心。リラックス感が重視される今なら、裾をタックアウトしても映えるシルエットが重宝します。その際ポイントとなるのが、身幅と着丈のバランス。身幅や袖は適度にゆったりとしつつ、長すぎない着丈のものを選べばだらしなく見えません。

マッキントッシュ ロンドンでは今季、定番展開しているボタンダウンシャツのシルエットをアップデート。着丈をやや短めに変更し、よりカジュアル使いしやすく進化させました。シャツに合わせて、パンツもワイドシルエットをコーディネート。

Point 3.

シャツ・オン・シャツで
さらに新鮮な装いを表現

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SHIRT(BAND COLLAR) ¥36,300
SHIRT(REGULAR COLLAR) ¥29,700
TROUSERS ¥29,700 / SHOES ¥59,400

マッキントッシュ ロンドンが今季提案するスタイリングは、シャツ・オン・シャツ。ハイレベルなように感じますが、シャツを同系色で揃えつつ、インナーのシャツをバンドカラーにして首元をスッキリさせれば意外なほど簡単に着こなしが決まります。こちらはブルーストライプのバンドカラーに、クレイジーパターンのシャツをレイヤードすると、リラックスムードで立体感のあるスタイルに。