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WE SAY NO TO BLACK FRIDAY
 "ブラックフライデーに “NO” を。"

ECOALF

  • NO NEW COLLECTIONS EVERY WEEK
  • 毎週の新作はいらない
  • NO THROWAWAY CULTURE
  • 使い捨て文化はいらない
  • NO UNNECESSARY WASTE
  • 不必要な廃棄はいらない
  • NO NEW COLLECTIONS EVERY WEEK
  • 毎週の新作はいらない
  • NO THROWAWAY CULTURE
  • 使い捨て文化はいらない
  • NO UNNECESSARY WASTE
  • 不必要な廃棄はいらない
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And when you say YES to discounts and promotions, they’re the ones who suffer the consequences:

あなたが “ブラックフライデーにYES” と言うと…

割引やプロモーションに“YES”と言うたびに、
そのしわ寄せを受けるのは彼らなのです。

15 MILLION GARMENTS ARRIVE IN
KANTAMANTO (GHANA) EVERY WEEK

毎週1500万着の衣類がガーナ・カンタマントに流入している

今年、ECOALFは創業者ハビエル・ゴジェネチェとともにガーナを訪れ、ファッション廃棄問題の最前線に立つ人々に出会いました。

アクラのカンタマント市場は世界最大の古着市場であり、毎週1,500万着もの衣類が流入しています。
これらは主にEUや英国などの先進国で捨てられた服です。先進国で「再利用可能」と仕分けされた衣類はガーナへ輸出され、地元の事業者が購入します。
こうして持ち込まれた衣類はカンタマンント市場で開封され、この地域に暮らす3万人のコミュニティによって、再利用・修理・アップサイクルを通じて、毎月数百万着が見事に循環しています。

しかし、循環型の世界的モデルである一方で、約40%は衣類の低品質やガーナ国内の廃棄物管理インフラの不足により、最終的に廃棄物となってしまいます。
衛生的な埋立地や焼却施設がないため、その多くが自然環境へと流れ込み、環境破壊を引き起こし、古着販売者たちを借金に追い込んでいます。
売れ残った衣類は街に捨てられ、雨季には運河へ押し流され、海岸へと運ばれ、やがて“テキスタイル・テンタクル(布の触手)”と呼ばれる巨大な塊を形成します。

かつては生命と生業の場所であり、ウミガメや鳥たちの聖域でもあった土地が、今では絡み合った合成繊維の廃棄物に埋もれてしまっているのです。

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THERE IS NO AWAY.
OUR CLOTHING DOESN’T DISAPPEAR,
IT IS SENT TO ANOTHER PART OF THE WORLD

「捨てる場所」は存在しない。
私たちの服は消えるのではなく、世界のどこか別の場所へ送られている。

ガーナを拠点とするNGO団体、The Or Foundation(ジ・オー・ファウンデーション)は、カンタマンントのコミュニティと協力しながら、市場全体での回収プログラムを通じた廃棄物削減、労働環境の改善、リサイクルインフラの整備、そして繊維やプラスチック廃棄物によって破壊されたビーチや生態系の再生に取り組んでいます。

毎週、The Or Foundationの“Tide Turners Cooperative(タイド・ターナーズ・コーポラティブ)”はビーチクリーンのために集まっています。65人のチームが粘り強く活動を続けることで、徐々に参加者が増え、多くのボランティアが手を貸すムーブメントが生まれています。

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TIDE TURNERS REMOVES AN AVERAGE OF 30 TONNES OF TEXTILE AND OTHER PLASTIC WASTE FROM ACCRA’S BEACHES EVERY WEEK.

Tide Turners(タイド・ターナーズ)は、毎週アクラのビーチから平均30トンの繊維ごみやプラスチックごみを回収しています。

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THIS SHOULDN’T BE ACCRA’S BURDEN,
IT’S A CRISIS OF OUR COLLECTIVE CONSUMPTION. 

これはアクラだけの問題ではありません。
私たち全員の消費が引き起こす危機なのです。

安く混紡された衣類は流行に簡単に合わせられる分、多くがわずか7〜10回程度着られただけで捨てられてしまいます。捨てられた服は海を越えて流れ着き、到着先の生態系や生物多様性、地域の暮らしを壊していきます。

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THE HEROES ON THE FRONTLINE

最前線のヒーローたち

ブラックフライデーに「NO」と言い、より意識的な買い物を選びましょう。

リサイクル可能で環境負荷の低い素材から作られた、時代を超えて愛せる高品質なアイテムに投資してください。
ファストファッションの“偽りのお得”は拒否しましょう。

問題の一部ではなく、解決の一部になりましょう。
潮流は変えられます——でも、行動するのは今です。

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