リジェネラティブ コットン コレクション
ECOALF
- 2026.4.23

FROM A LOW TO A POSITIVE IMPACT
Reviving +657.000 m2 of Land with our SS26 regenerative cotton Collection
環境負荷の「低減」を目指すことから 「ポジティブな影響」を生み出すことへのシフト
【リジェネラティブ・コットン・コレクション】によって657,000平方メートル以上の土地の再生
東京ドーム14個分相当のインパクト

何十年もの間、世界のコットン産業は土地を限界まで酷使してきました。 効率を優先した単一栽培や、農薬などの化学物質に頼りきった農業、水の過剰使用によって、土壌は本来の力を失い、かつては豊かだった畑も疲弊した土地へと変わってしまいました。その影響を受けてきたのは、生態系や農業に関わる人々、そして地球全体です。今シーズン、エコアルフはこれまでとは違うアプローチを提案します。それは「自然に逆らう」のではなく「自然とともに働く」という考え方です。 2025年に発売したTシャツに加えて、本年はシャツやパンツまでバリエーションを拡大した「リジェネラティブ・コットン・コレクション」をリリースしました。 インドでの再生型(リジェネラティブ)コットン農業の取り組みによって、143ヘクタールにおよぶ劣化した土地の回復にもつながっています。土壌の健康や生物多様性、そして農業の持続性を、サプライチェーンの根本から見直しています。こうして生まれたのは、ただの素材ではありません。ファッションが地球の再生に貢献できることを示す、トレーサブルな仕組みそのものです。




今シーズン、エコアルフはひとつのアイテムにとどまることなく、Tシャツやシャツ・パンツまでデザインバリエーションを揃えたカプセルコレクションとし、スタイリングが完成するトータルルックを提案します。 タイムレスでベーシック。軽やかでクリーンな素材に仕上げ、天然染料を用いたペールトーンの爽やかなカラーリング。そして、すべてのアイテムが「リジェネラティブ・コットン」100%でつくられています。一着ごとに育てられた土地に特別なストーリーを持ち、つくられたプロダクトが土壌・水・生物多様性の再生をつないでいます。 これは、従来の「服づくり」ではありません。これからの新しい「農業×ファッション」と、私たちの暮らしと消費の在り方を導く、ひとつのチャレンジです。





リジェネレーション(Regeneration)は、「再生」「再建」を意味し、環境問題において、被害を減らす「持続可能性(サステナビリティ)」のさらに先を行く概念です。環境への負荷を減らすだけでは、もう追いつきません。 地球の資源を浪費してきた結果、いま必要なのは「再生」という選択です。エコアルフはファッションの力で自然を回復させ、ポジティブな結果を導くことにチャレンジしていきます。







